Deep Fried
2026.01.07私たちは、ここ数年の GX1000 のジャパンツアーを通じて、沢山の素晴らしいスケーター達と出会うことができました。フィルマーの Cody Thompson もその内の一人。
ご存じの方も多いと思いますが、彼は現在GX1000 や Thrasher Magazine の案件以外に Deep Fried という彼自身のビデオレーベルにて、拠点のSFをはじめ仲間達のスケートを世界に向けて発信し続けています。

今回、弊社では3年に渡った彼とのリレーションシップにより、少量ですが Deep Fried のプロダクトの取り扱いを開始させていただく事となりました。
Cody が素晴らしいフィルマーであることに疑いを持ちませんが、Deep Fried の日本展開に際し幾つかの質問させていただいたところ、ブランドに込められた想いの中にこんな一節がありました。
「Deep Fried のビデオを見たキッズたちが、スケートを始めるきっかけやスケートをキープするモチベーションになってくれたら嬉しい。
自分がかつてのスケートビデオから受けた刺激のように、今度は自分が次の世代をインスパイアしたいんだ。自分たちは常に仲間とのつながりを大切にしてきて、お互いに支え合うことでここまでやってこれたと思う。自分が撮影することにより、仲間たちが今の立場を築く手助けをできたことに誇りを持っているよ。それと同時に彼らも僕を今のポジションに導いてくれたのだと思っている。スケーティングこそが僕たちを一つにしてくれた存在なんだ。」
とのことで、フィルマーという舞台裏の功労者から仲間を思いやるポジティブな言葉が聞けました。
Cody はこれまで3度の来日を重ね、日本の多くの仲間とも絆を深めてきました。上に貼った彼の最新のビデオにも数人の日本人スケーターが参加していますのでぜひチェックしてみてください。
プロダクトに関してのお問い合わせは下記ショップにて。
Fifty Fifty – 函館市
Jobless – 長崎市
Canvas & Co. – 貝塚市
Latitude – 福岡市
FTC Osaka – 大阪市
Good Times – 大阪市
Country Side 367 – 本庄市
Pager – 東京都
Cake Skate – 野沢温泉村
Shelter – 神戸市
Lacquer – 横浜市
他
SFスケートトリップを画策中のスケーターの皆さんは Deep Fried のアパレルも着ていけばひとまず間違いなさそうですね 🙂
それでは皆さま、坂道にはくれぐれも気をつけて。
