GX1000: 2014 Mastertape

GX1000は今、最もイケてるコンテンツと言っても過言は無いでしょう。
インスタグラムでは一番好きなアカウントの一つでもありまして、アープデートの度に脳内から謎のキモチイ系物質が発生してしまいます。
で、今回は総集的な意味合いもありそのキモチイ系物質は垂れ流しっぱなしでございます。

さて、先日来日したBen GoreもGX1000にレギュラーで登場するスケーターですが、そのライダーの統一感というか、ブレの無い構成に関してBenからこんな話を聞きました。

まず登場するスケーターの、Brian Delatorre, Al Davis, Jake Johnson, Ben Gore, Yonnie CruzそしてフィルムメイカーのRyan Gershall。
彼らは元々フロリダで育ったスケート仲間なのだそうで、時を経てぞれぞれがクールなスポンサーをゲットしてスケーターとして大活躍。そしてフィルムメイカーとしてのRyan GershallもTHRASHERのコンテンツへ迎え入れられるという、理想型を遥かに越えたムーブメントを世界に向けて発信しています。
この、「会社にやらされている感」が無いのってやっぱりいいですね。いつまで経ってもスケートの本質がそのまま。といった風な。
GX1000がRyan GershallのAKAなのか、作品としての名義なのかは定かでありませんが、彼、彼らの一ファンとして今後も彼らの活躍が目が離せ無い状況である事に変わりはありません。