Aaron Herrington, Zered Bassett and Eli Reed – Converse Cons’ “Purple” Video

スケートボーディングの多様化に伴いまして、本当に毎日と言っても良いくらい新しい動きやトリックをiphone越しに拝見することができます。
前と後ろに進めて、ノーズとテールをヒットできて、フリップかヒールか。更にスイッチも組み合わせられる。(注:スイッチのノーリーはメインスタンスのフェイキーで、スイッチのフェイキーはメインスタンスのノーリーですw)
スライドトリックもボードスライド、ノーズスライド、テールスライド、ブラントスライド、ダークスライド etc グラインドやマニュアルも含めたら基本的なモノだけでも気が遠くなるトリックの量。
アーリーウープ、グラブ系、ハンドプラント、ノーコンプライ、レイトフリップ etc..
(トリックの組み合わせ) X (スポット) はほぼ無限大ですが、スケートボードの道具は表向きの部品としてトリックで使わないところはアクセルナット位なんじゃないかと思うほどエコでミニマル。
デッキの再利用なんかも流行ってますし。完全に食い尽くされた焼き魚の頭と骨を連想してしまいました。

様々なストリートカルチャー、音楽やファッション、アート、テクノロジー、建築など異文化との摩擦。
スケート自体は世の中が求める持続可能型のなんとかの、それに既に突入していると思われるのですが実際どうなのでしょうか。シンプルで理にかなっているとしか思えない。
偉い経済学者が「スケートボードのカルチャーやビジネスモデルはヤバいよ。」なんてことを言う日もそんな遠くないんじゃないのかなと勝手に想像しています。
どなたか頭の良い方、スケートボーディングを真面目に考えた(第六感的な部分も含めた)学術論文お願いします!

全然話が逸れてました。
何が言いたかったのかというと、何事もバランスが大事で奇をてらいすぎたトリックよりも上にある動画のような、ハイスピードでクラシカルな部分を含んだストリートスケートはいつの時代もカッコ良く、そしてそれは廃れにくいのではないかという事。